■ エッセイ:wujingの一言第二巻

■ 02年正月も、松の内が明けたと、思ったらこちら中国では、師走が始まった。
中国では、旧正月を盛大に祝います。今年の場合2月12日が旧正月です。前日大晦日の花火は、凄いです。
108連発の打ち上げ花火が、上海市内の各所、いたる所から上がり空の色が変わります。一度体験すると、その凄まじさがわかります。
世界の魔都、上海の凄さは、旧正月を見たら分かる。半端じゃないよ!


■ことわざ

◎「馬 鹿」とは、昔、ある国の殿様がその国内の領袖に対し「馬」を献上せよと命を出したところ
その中の力のある武将が「鹿」を馬だと言って献上した。「これは、馬だ」,「馬だ」と言い張った。
でも殿様は、それを押さえる力がなく、鹿を「馬」として受取った。それから−−>その殿様みたいな奴を馬鹿と言うようになった。

◎「八方美人」とは、どこから見ても美人の意味ではない事は、誰でも分かるが、さて、なんの意味か?
真意は、こうだ!
事のよしあしを区別せず、いかなる人の恨みも、買いたがらない者への比喩だ。(こういう人は、意外と多いよ!)
人に対しいつもニコニコ、結構ですね、と言っている奴らの事だ。「結構、毛だらけ。猫、灰だらけ。お尻のまわりは、○○だらけ」.....くそー!

◎ 「月下老人」とは、しっていますか?
「赤い糸で結ばれている二人」こんな話を聞いた事があるだろう
もともとは、結婚をつかさどる神様のことだが、今は、仲人を指す言葉だ。
しかし
赤い糸でどこと、どこを結ぶのか?しっていますか?指と指か、それは映画か テレビでの事だ。
真相は、こうだ
足首だ。。そう、男女の足首を「月下老人」が赤い糸で縛った。すると、ふたりは必ず夫婦になった。

◎「猿知恵」とは、知っていますか?
昔、猿をたくさん飼っている奴がいたが、食料が値上がりし、猿の餌を減らす事にした。
奴は、猿達に餌のドングリを「以後、朝は、三個。夜は、四個。与えると」言ったが猿達は、それを聞いて皆怒った。
そこで、奴はすぐさま、それでは「朝は四個にしよう。夜を三個にしよう。」と言った。それを聞いて猿達は皆喜んだ。
実際は、一日七個に変わりないのに、考えが及ばなかった。...........浅知恵?
こんな「猿知恵」の奴がいたら、ドングリでも与え、木に登らせてあげよう.........?


ある男が畑に苗を植えた
が、、、どうも成長が遅いようで背が低いのを気にして、ふと、思いついた。
そうだ、手助けしてやろう。それから苗を引っ張り上げて、何とか周りの畑の苗と同じにしてやった。内心、男は、ホッとした。
これで、苗も、助かるだろうと!
人間の世界にもあるだろう!こういうの!縁故、親の七光りで「上」に昇る奴が、.......!
.........あぁ......その後、「苗」がどうなったかぁてぇ?........!暫くして枯れたよ。
二代目になって倒産する会社結構多いよ!.....物事を客観的に見なきゃ............!



■ 真面目な話:
今年2002年より、此処上海でも衛星放送のテレビ受信に規制が始まったらしい。
但し一般住宅に対してのみで、ホテル及び外人専用マンションは、対象外となっている。


☆悲しい?事にwujingは、一般住宅に住んでいる。
今年になってから、全く、日本の衛星放送は写らない。中国以外の放送は写らない。
ここは、確かに共産国だ。外人が(wujingは、ここでは外人)一般住宅街に、居住する場合いくつもの許可申請が必要だ。
でも、ホテル住まい者には、味わえない真の中国に出会う機会は、より多くあります。
玄関ではなく、奥の居間を見れます!


■ 昔、仲の良い夫婦がいた、結婚して二年ほどして子供が生まれた。
お祝いに来た友人の男が、夫のほうに「どっちだい」と聞いた。夫は、「女」と答えた。
また次の年、二人目が生まれた。その時もその友人の男がお祝いに来て尋ねた「どっちだい」。

夫は、「娘」と答えた。
そして、また次の年三人目が生まれたが、その時も、その友人の男がお祝いに来て訊ねた「どっちだい」。夫は、「姫」と答えた。
それから、二年ほどして又、妻が身重になり、ちょうど出産という時、偶然友人の男が訪ねて来て、また訊ねた
「こんどは、どっちだい」。すると、産婆が答えた。「逆子で出てきたので、(すぐに分かったから)お戻りと言ったとこさ」
でも後に、その四女は、その国の「媛」となり万民に慕われたとさ。


■子供の頃読んだ「狼少年」とか「あまのじゃく」とかに出てくるような人。やはりおるわ。
自分の考えを持たず、人の揚げ足をとったり、妙にこだわったり。どういう風に話しても、その意味を理解せず。
そうかと言って自分では、考えを持てずにいる人結構多い。これで困る。
こういう人は、大抵が自分勝手で、他人には相談しない場合が多い。
そして、失敗すると他人のせいにする。...................................毛病が。

おまけですが、、
私のもぉ一つのHNは「天邪鬼」です。。。へへへ。



■ 人の話を聞こうとしない奴、聞く耳を持っていない奴は、以外と多い。こういう奴は、相手にしても無駄だ。
「耳」を持っているかどうか?見きわめてから話をする。ようは、こちらが「見る目」を養う必要がある。
「耳」を持っていない奴を、説得など、しようと思わないことだ。

■ 昔は、へんな男が、多かったのかなぁ。
ある時、船に乗って河を渡っていた際に、自分の「刀」を河へ落としてしまったが、
男はすぐさま落とした船の縁へ「傷」をつけた、ここから落としたと。
そして、対岸に着くなり、傷を付けた場所の川底を探したが「刀」は、見つからなかった。

男は、船は河を移動して、「刀」は移動しない事を知らなかった。几帳面に船の縁に「しるし」を付けても、−−−>肝心な事を知らない奴。
君の周りにも、こんな奴いませんか?もし、いたら−−−>カーツゥを入れてやれ。



じゃ又!謝 謝


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