■ 超能力の謎

※超能力の謎に迫ります。。

■ 天邪鬼が使う、多種多様の超能力の謎を解説しよう。

天邪鬼の最大最強の武器は波紋であるが、
この波紋の原理は前作の第五を第一章の後編で説明したように「α波」が作用して、
「酸化重合」を引き起こしているのであるが、、、
他の超能力も、各種の脳波が作用している。

例えば、
β波」は、空気中の電気粒子を結合させる力が有り、そこへ「ε波」が加われば、
半径1km範囲の電気微粒子を瞬時に結集させる事が可能になる。これが、電撃波になる。

これらの脳波は人間にはごくごく微量しか存在せず、
又、随意に使う事が出来ず、超能力にはなりえない。

しかし、
エイトゾーン(第三話の区界を参照)の一部の者には、
突然変異的にこれらの脳波が非常に強く、尚且つ自らの意思で操れる者が生まれる。
特に、天邪鬼の属する「アント族」には、、この傾向が強かった。

相手の考えている事を読み取ったり、
自分の意思を伝えたりするテレパシーも優れたものを持っているが、
天邪鬼は、これを「気」という表現で言う事が多い。
(この能力は人間にも多少残ってはいるが、退化して殆ど効力がない。)
しかし、
Aゾーンでは個体間の移動距離が非常に大きい為、この能力が退化せず逆に進化した。

波紋に次ぐ超能力として、「重量波」と「バリヤー」が上げられるが、、、、
これらにも、脳波が働いている。

海水から塩を抽出できるように、
大気中からもあらゆる物質を抽出でき、
微量ではあるが、、鉄の原子「Fe」でさえ、抽出できる事が照明されているが、、

天邪鬼の発する「χ波」は、
大気中に数多く存在する、窒素、二酸化炭素、酸素、を凝縮し、
金属にも勝る硬度や強度を持った物質に変化させる事が出来る。
これを利用しているのが、「重量波」と「バリヤー」である。

マザーより授けられた、「ファイブマザーズ」の謎は、今だ解き明かされず。。
尚、第四話第五章の「新しい能力」も、もぉ一度参照されたし。。

<注意>
上記の説明は、地球上の科学知識では、説明の付かない事柄で有る。/念のため。

wujingと天邪鬼の正門