「海派」会報集約版:第六巻

※ 会報のNO.16〜NO.18迄を収録しています。。
「海派」
会報集約版

「海派」会報NO.18

こんにちは。今週は、サッカーで盛り上がっていますね。
★ 先日の日本とロシアの一戦には、
昔の東京オリンピックのバレーボールを思い出しました。(古い話です)
★ あの時も、バレーボールは日の丸を背に戦っていたような記憶があります。
鬼の大松監督に、東洋の魔女達が死闘の末、栄冠を手にしました。

★ Wカップサッカーはスポーツのマジシャン達の戦いです。
ロシア戦は、ひやり、ひやりの連続でしたが、運も付いていて勝利の女神が微笑みました。
運も実力のうちです。
★ 最後の五分間は、息を殺してテレビ画面を見ていました。あと三分踏ん張れ、
あと二分踏ん張れ。あと一分踏ん張れ。。。。やったぜい。。。。

★ また、話が戻りますが東京オリンピック柔道無差別級は、
★ 日本柔道界のエース「神永」が決勝戦でアントンヘーシンクに体落としをかわされて、縦四方で押さえ込まれました。
★ 重量級で金メダルを取った「猪熊」さんが泣きながら、タタミを叩きながら「神永立て、立て神永」と声援しました。
猪熊の悲痛な叫びもむなしく、30秒後一本となりました。
お家芸日本柔道界のエース「神永」を破った時、アントンヘーシンクはガッツポーズをしませんでした。
喜んでタタミの上に上がろうとした自国のファンや記者達をも制止ました。勝って驕らず。

★ 時代は変り、ガッツポーズ全盛。キスはするわ。ユニホームは脱ぐわ。コートの外へ出るわ。 抱き合うわ。祭りです。
★ スポーツも、その時の時代を映すと言いますが、
★ リストラが、まかり通る世の中、喜びを体で表現し、「喜び合えるスポーツ」へと、サッカーは変身したんだなぁと、感激した次第です。

★ これからも、「日本サッカー.ボンバイエ」勝ち進め。海派は過激に応援します。。
「海派」【wujing】2002.6.11(二)


「海派」会報NO.17

★ こんにちは。皆元気かな?
★ とうとう開幕しましたね。アジアで初めてのWカップサッカー。。

★ こちら中国でも評判で、連日テレビ中継しています。
◎ 中国人の間では人気のあるスポーツで特集が組まれています。
★ 大きな国際行事は、そのほとんどの初開催国を日本に持っていかれ中国の人にとっては、歯がゆい事のようです。
◎ オリンピックにしても日本に遅れる事44年、大国中国にとっては待ちに待った大イベントが来ます。
◎ それに、照準を合わせ国中の主な都市が整備を進めています。

★ Wカップサッカーは中国の出場という事で、大きくテレビで取り上げて国民の意識の高揚を狙っています。
★ しかし私はサッカーには興味がなく「ただ日本が勝てばいいなぁ」と言うぐらいの感じしか有りません。
◎ ガキの頃はサッカーは好きなスポーツでしたが、 いつの頃からか「手」を使う反則を審判が見逃す事が多く興味が薄れました。
サッカーを好きな人には、嫌な事を書いてごめんなさい。

◎ ついでに、もうひとつゴールを決めたからと言って試合途中でユニホームを脱がないで!試合途中でユ二ホームを脱ぐスポーツは珍しい。
★話がそれましたが、上海の公園に行くと必ずと言っていいほど、子供が2〜3人でサッカーボールを蹴って遊んでいます。
中 学校や大学に行ってもサッカーは盛んに行われています。将来は強敵になるでしょう。。
★ フリーガンが現れなければ楽しいスポーツです。最後に日本ガンバレ!!海派はWカップを応援しています。
「海派」【wujing】2002.6.7(五)


「海派」会報NO.16

こんにちは。皆さんお元気でしょうか。一週間のご無沙汰です。
ここ一週間、お客さんの接待などで忙しくしています。

★ そこで、今回はwujingの接待事情についてだぁぁ。
★ 出張で来られた日本人のお客さんには、まず最初の一回は必ず訪問先の会社が中華料理をご馳走します。
★ 中国では食べ残すだけ出すのが、もてなしなので「食べきれない量」が出ます。
★ 日本ではゲテモノと言われる食材も多数出てきます。例えば、「蛇、蛙、スッポン、コウモリ、犬、キリンの舌、サソリ、、、、他にもまだまだ」
★ 中国慣れした人はこのゲテモノは、ほどほどにしか食べませんが、
中国に初めて来た人達は、どうした訳か「私は何でも食べられるとか言ってパクパクと食べる人が多いような」気がしています。
★ そして、夕食です。

◎ ここから我々の出番となりますが、食事はやはり中華が主流ですが、我々がもてなす場合は、ゲテモノは控えます。
◎ ゲテモノは美味しいというよりは、珍しいというのが実態です。日本人には合いません。ゲテモノの食べ過ぎは体を壊す素です。

★ 食事が終わると、次は時間帯にも寄りますが今や中国名物ともなった「カラオケ」です。
★ 時間が少し早ければ、中国式マッサージぐらいにでも行ってから「カラオケ」に繰り出します。
◎ この「カラオケ」は日本から伝わったもので、発音も「からおけ」で通じますが、内容は違います。
◎ 「飲み屋」です。ホステス付きの飲み屋です。「バー、クラブ、キャバレー、」とかといった飲み屋です。

★ 5〜6年前が全盛期でしたが、現在でもこのカラオケが上海名物の一つでしょう。
★ 以前書きましたが、このカラオケで働いている若い女の子の事を「小姐」と言います。
◎ だから、最近は一般の若い子はこの「小姐」と呼ばれることを嫌う人も多いです。本来は若い女の子を「小姐」と言います。

★ 話がそれましたが、このカラオケで酒を飲みながら歌など歌いますが、女性のお客さんにも、喜んでもらえます。
★ 中国の歌もあり、自由に歌えます。
★ 日本語も話せる小姐がいて、中国がはじめての人にでも楽しんで貰えます。

★ 閉店は午前2時ですが、お客さんが歌っている限り一時間ぐらいは平気で延長してくれます。
◎ ここが終わり、まだ物足りないお客さんは、24時間喫茶に連れて行きます。
◎ ここもビールなどはありますので、ビールを飲みながら酔いを醒ます事となる。(悪酔いすることもある)ハハハ。
★ そして、ホテルへ送り届ける。

★ 朝は8時半にホテルへ迎えに行く。お互い眠たいが、元気良く「昨晩はご苦労様でした。」
◎ こんな感じで、又一日が始まります。疲れるでぇ。。

◎ 二日目以降は、上海のデカサを見せる接待となりますが、又次の機会に。。。

★ 接待とは、なんやろか??よぉわからへんわ。へへへ。
じゃ又
「海派」事務局【wujing】2002.5.27(一)



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