■ エッセイ:おかしな事ばかり・・



■ 日本に帰国し感じた事(2009.01.07)

今週から、異国中国の合肥で仕事を始めていますが、、

お正月には、一時帰国していました、
日本で一番感じた事、「不景気」を言いすぎです−−−>「テレビ」

正月早々、視聴率の良い時間帯に「不景気」の討論会。やら、、評論やら。。

正月の定番になっていますね、断言しても良いぐらい。

昨年の初めまでは、好景気だったとか言って、、、、じゃ、昨年の正月はと言うと、
やはり、「不景気」と言っていたでしょうが、、、

何時も、正月番組には「不景気」を評論する人たちの討論会をやっているけど、
テレビ局の偉い人は、もつと、、、「好景気」を引き出す番組を作れないの?

不景気をあおって、どぉするの。何かメリットでもあるの。
不景気だから、、、不景気だから、、、

、、、、、だから、不景気になるのですよ。
株の操作をすると、罰せられるけど、、、、

不景気を煽る番組を声高らかに、正月に流すバカテレビ局も、罰する法律でも必要ではないのか、
・・・と、思ったりしましたが、
馬鹿らしいので、あまりに馬鹿らしいので、チャンネルを変えました。

私の自慢の一句を再度、、、

「 不景気を 煽って稼ぐ 評論家 」


不景気を喋っても、景気の好転はありません。
不景気を喋っても、稲は実りません。

景気とは、需要と供給のバランスですから、、
需要を煽る事を考えなければ、対策にはなりません。

日本だけじゃないの、「不景気を 煽って稼げる国は」・・・
・・・少なくとも、不景気の評論家は必要ありません。


それじゃ、又・・再見!