■ エッセイ:最近の体調


最近の体調 (2006.1.27)

年が変わり5日に中国へ入り、
さて、、、サイトの更新でもしようかと考えていたら、、突然、異変が起こりました。

9日の夕刻
右目が、小さくて黒いブツブツの幕が掛かった様になってしまいました。
時に、見る角度と明るさにより、「極薄く極小さいスジ状の物」が見えた経験は有りますが、
今回はそんな生易しい物ではありませんでした。。
その日は直ぐベツドに入りましたが、、何となく頭と顔とが熱ぽく、寝付けませんでした。

翌日は、とりあえず会社に出勤し、大まかな段取りだけつけると帰宅し、
終日部屋で寝ていました。
何となく体がだるく、医者に行きたくないのです。

翌々日になっても症状は変わらず、
顔面は熱ぽくって不愉快な感じで、体はだるく力が入りません。
尋常では有りません、病院へ行く事に決めました。

次の朝、
一緒に働いている相棒の中国人の女性を伴って「人民病院」へ行きました。
中国の病院も既に7〜8回は行っているし、
准医の居る診療所ならその倍は行った経験がありますが、、今回は、「眼科」です
私のたどたどしい中国語では自信がありません。
日本語の分かる現地の人と一緒で無いと、症状の説明ができません。

結果は、「眼底内出血が見られる」そして、「血圧も少し高くなっている」との事でした。
原因は疲れ目、高血圧、そして、、先月からの風邪による咳きなどが影響しているとの話で、
「2〜3日内に、薄い膜状の物が大きくなる様であれば、、直ぐに病院へ来なさい。」
そぉ言って、一週間分の
「止血剤と血圧を下げる薬」を貰いました。

中国の病院は全て前金制で、「受付料」を払わないと医師の診察は受けられません、
診察料を払わないと、薬の処方箋は書いてくれません。
もちろん、、薬はお金を払わないと出してくれません。
日本のように、最後に会計ではありません。
途中途中に、お金の支払いを済ませながらの診察が続きます。
これは、陸軍病院、人民病院、公立病院、私立病院、警察病院と、、どこでも一緒です。

私の好きなのは陸軍病院ですが、、地方都市にはありません。
上海陸軍(解放軍)病院 上海の陸軍病院です、通称「長海医院」
(巨大病院ですが、医師は日本語で対応しとても親切です)

陸軍病院とか大きな公立病院や私立病院の医師なら殆ど日本語が通じますが、、受付などの人は通じません、
医師の診察までたどり着くと日本語が通じます、たどり着くまでが大変です。。。

一度、私立病院の先生に、何故日本語が話せるのか尋ねましたら、
「日本人も大勢来る(大都市の場合)ので、独学で覚えました。」と答えて貰った事があります。
やはり、どこの国もお医者さんは頭の良い方ばかりのようです。

((念の為、書き添えます。
◎ 外人専用病院へ行くと値段は倍以上掛かりますが、言葉は心配ありません。
又、診察や料金支払い形態も日本と同じです。。))

話がそれましたが、
一週間後に、、再度病院に行き診察をうけました。
「内出血はとまっているが、出た血が引いていない。」
「注射を打ちましょうと言われ、尻へ注射を打ってもらった。」
それが、、
体に合わないらしく頭痛が発生し、結局又、飲み薬を続けています。

現在も、右目には薄い幕が掛かった状態です。
中国の旧正月休みに日本へ帰国し、日本の病院に行くように言われています。

,p> 異国の生活で一番困る事は、体調不良に掛かる事や、病気になる事です。
又、次のエッセイで結果を書くことにします。。

じゃ、又。。謝謝!