■ エッセイ:ほどほどに!



■ ほどほどに!(2009.05.04)


日ごろ、礼儀正しくおとなしくしていれば、「その人」をなめて掛かる者が出てくる。

つけあがってくる奴だ。
意地の悪い奴ほどその傾向が強いネ。。
おとなしくしている者には、意地悪をしても何も言わないとでも思っているのかね。。

相手の目、体格、姿勢、歩き方、色々みてから相手の性格を見極めないと、痛い目にあいますよ。

言葉と話し方がおとなしいから、「おとなしい奴」と決めて掛かっては駄目です。
一年も付き合えば分かるだろうけど、、


意地悪な奴は、意地悪したいから、、か?
話し方のおとなしい者を見つけると、直ぐ意地悪を言う馬鹿がいるけど、
話し方だけでは、相手の性格やレベルは分からないヨ。。

「耳」が凸凹につぶれた人で体格の良い人は、格闘技とか、ラグビーとかの猛者が多いし、
そういう人は、話し方はおとなしい人が多い。
そういう人へ意地悪を言う奴は「馬鹿」かもしれない。

そういう馬鹿共は、相手に逆襲されると、一変し、「あの人は恐ろしい人です」と・・弱者を気取る

若い頃、幾人かの人に言われました・・「物事は、ほどほどに、、過ぎると良くない。」

良い格言でも言い過ぎると、「ただのおせっかい」で、逆にめんどくさい。

境目が分かれば、ほどほど加減も分かるけど、未だに分かりません。

私の場合は、自分で腹が立ってきたら、そこが境目と決めています。
その日の体調にもよるし、天候にも左右されるけど、そういう決め方にしています。

まぁ、いい加減な決め方ですが、「ほどほど」の境目だから、
いい加減な決め方でも良いかなと、自分で納得しています。

握り飯は普通△に握るけど、○でもなく、×でもなく、△に握る。
塩が効いているようで、塩辛くなく、、
ほどほどだから炊き出しの時は握り飯や・・と教えてもらった事があります。

ほどほどが出来たら、(私は)今頃は臆万長者になっていたかもネ。。

「ほどほど」が出来ない中年になってしまいました。


それじゃ、又・・再見!