■ 読めば勇気が湧いてくる。

※ 感じたままに書いています。。

■ 読めば勇気が涌いてくる(2009.5.7)


読めば勇気が涌いてくる。そう言う文章を書きたい。

でも、、時々だけですが、そういう文章も書けていると自負しています。


昨日、日本料理店で日本の衛星放送(NH○)を見たけど、酷かったね。。
今から15年ぐらい前の雰囲気で、不景気を声高らかに喋っていました。

「現在は定期昇給がなくなりつつあるとか、、、」報道していました、それも特集番組として報道していました。
馬鹿かと言いたい。
NH○よ、アンタ自分で取材をしていないでしょう?。。

どこかの委託業者が作った偽ドキュメントをさも本当らしくアナウンサーに喋らせて。。


定期昇給なんて、もぉとっくの昔になくなっている中小企業はたくさん有ります。
私なんて、もぉ14年間昇給も賞与も無しですヨ。
「共稼ぎ」と言う言葉が何時出来たのか知っていますか、、

「斜陽産業」と言う言葉が何時出来たか知っていますか。

世の中、ネクタイを締めて、デスクワークで給料を貰える人だけと違いますよ。

泥と、油、汗にまみれ、、重たい荷物を担ぎ、高い所へ命綱を付けて登り、
危険と背中合わせで仕事をしている人がたくさんいますよ。

最近だけが不景気じゃないよ。
過去をみて、あの時は景気がよかったと嘯くのは、概ね、経営者のセリフですヨ。。

稼げる金額だけで、我慢して、やりくりして、子を育て、家を持ち、車を買い、美味しいものを食べる。
そういう逞しい、労働者が居る事を忘れてはいけません。

私だって、、日本で稼げないから、異国に来て働いている・・・愚痴るだけでは解決しません。

労働者、働く人、と言ったら、、何故「背広にネクタイ」「事務所でのデスクワーク」「資料作り」と、、
出てくるの??
NH○の基準をもう一度、点検見直ししないと、本当の報道ではなくなりますヨ。。

「作業服、安全帽、機械、トラック、工事現場、荷物運び、建築、工場、海、田、山、、、、」とか・・何故出てこないの。
物を作る、製造、創造、建築、漁、農業とかの「現場」無くしては、「営業」は有りえないし、成り立ちません。

何故テレビに出てくる労働者は背広を着て、ネクタイを締めてデスクワークなの。。
ドラマじゃ無いんなら、、真面目に取材してよ。。

「働く」と言う、真の姿を見せないから、職に着かれない者が増えるんだよ。
働くという事は、汗を出す事から始まる・・・・この現実をテレビは何故映せないの?。。

此処で一言
  真実が見えたら、、きっと勇気が涌いてくる。。


それじゃぁ又、再見!


wujingと天邪鬼の正門