■ エッセイ:パソコン事情

※ このエッセイは、ちょこざいな!へも掲載していたものです。。


■ パソコン事情(2009.06.27)


私は、仕事の関係でノートパソコンを使っています。
東芝のダイナブツクを使っています、ウィルスソフトはマカフィです。

しかし、
ここ中国では、工場への電力供給が親切ではありません、予告なく停電になります。

10分程で復旧することも有れば、2〜3時間続くこともあります。
又、一日に小刻みに停電が繰り返されることもあります。
一日に5〜6回の事も珍しくありません。

パソコンには大敵です。
幾らノートパソコンには電池が有るから、衝撃は無いと思われるでしょうが、、
これが日常的になれば、ダメージを受けます。

そして、次がスパイウェアーと呼ばれる、何か分けのわからない中国特有の「お助けグツズ」が、いとも簡単に進入してきます。

インターネットブロバイダーから入ってきます・・・防ぎようがありません。

ウィルスは防御しても、「お助け」的なものは、簡単に入ってきます。
そして、だんだんと重たくなってきます。

四年経つと、ほぼ障害パソになります。
日本の人は信用しません。
「うっそー」ウィルスソフトを入れていて、防げないの・・・と言います。

日本に比べると、想像できないほどのポツプアツプが出回っている中国、、
押し売りお助けソフトが、スルリと入ってきます。

・・・というわけで、リカバリー後、再発進中ですが、動きが悪いです。

毎日、押し売りお助けグッズをスキャンして探し、削除を続けて、、
ごまかしながら使います。。

念のため、、仕事で使っていても・・・・パソコンは個人持ちですゥ・・ツライ。。(-_-:)


余 談 (編集時に追記したものです。)
個人持ちのパソコンを業務に使用させ平気な会社もあるのです、当たり前と思っている会社もあるのです。
経営者は、会社の経費で物品を購入し平然としている呆れた会社に勤めていました・・辛かった。。



■ 壊れました。。(2009.06.20)

パソコンが壊れました。
ノートパソコンですが、四年目にして壊れました。

仕事の為中国で使っていますので、壊れるのが早いです。インターネツトから、各種のスパイサフトが進入してきます。
これは防げません。

そして、停電、、これは日常的に発生します。

中国で生活している人ならわかることですが、日本ではありえない環境での使用ですから、、
壊れるのが早いです。

もちろん、リカバリーして復活させましたが、、完全には直りません。
・・残念です。。

現在私にとって、パソコンは仕事の道具になっていますが、そぉなっているのも仕事での対応の為です。
その事情には目を向けず、、仕事の進捗をメールでの添付ファイル送信を、さも当たり前 の様に求めてきます。
まぁ・・・そんな会社ですから、中国に頼らなくては生きていけない・・ちょっと、悲しいですネ。


wujingと天邪鬼の正門