■ お客様

※ お客様は神様か??


■ お客様(09.4.03)


「お客様は神様です」は以前、、私が若かりし頃(今は青年??) 某歌手が言い出した言葉と記憶していますが、、

最近、お客様が言う事が正しい事の様に喋る経営者がチラホラ見受けられます。
((お客様の要望に応えれば、売上UPに繋がるからでしょう。))

しかし、必ずしもそぉでない場合も多々あります。

もちろんお客さんが買ってくれないと、商売にはならないけれど、、作る人がいなくても、商売にはなりません。

物によっては、感謝して買わなくてはならない物も数多く有ります。

どんな品物でも、製造現場があります。
皆が使っている携帯電話でも、華やかな売り場、色々な楽しい使い方、色々な情報の源・・
・・と表の部分では報道されます・・・
しかし、、

製造過程は、ソフト面を強調して報道されますが、、ハード面は殆ど報道されないでしょう。

油にまみれ、汗を流し、泥に汚れ、作っている現場労働者がいなくては、世の中廻りません。

戦後の日本を復興させた功労者は「ダンプカー」、「土方」、「油職工」と呼ばれた、強き人達です。
ネクタイを締めて背広を着て、空調の有る事務所で商談営業をやっていた人達とは違います。

百姓がいなくてはご飯は食べれませんよ。
お金を持った家に生まれ、お金の力で偉ぶっても、、孫の代までは持ちません。
感謝をして、ご飯を食べ、感謝をして生活をしたいですネ。

高いビルに立派な事務所を構え、社長を気取っても、、
その高いビルを作る為、「高さの恐怖」と戦いながらビルを作った鉄骨建築工の人への感謝を忘れたら、、
いつかは、その高層ビルから逃げ出さねばならない者に成り下がりますョ!
。。

汗をかいて働く労働者に感謝を忘れたらいけないと、日々心して生活しています。

テレビに一言、言いたい。
労働者の定義を見直せ!



それじゃぁ又、再見!