■ エッセイ:氷点下 寒い〜



■ 寒い (2009.01.14)


日中気温が氷点下です。
朝、夕は、氷点下7〜8度です。

明け方は工場の内側の壁に霜柱が出ます。その為、毎年、壁の修理が必要になります。

しかし、暖房は無し、、、とても寒くたまりません。
倹約か、ケチかは知りませんが、暖房は入れません。作業者はマフラーが当たり前、
手袋着用で仕事をします。
これでは、良い仕事は出来ません。

でも、ここは中国。。しかたの無い事かも知れませんが、納得はいきません。
理解は出来ても、納得はいかない事が多すぎます。
暖房機器は置いてあっても、配線していない機器も有ります。
配線してあっても、ブレーカー容量を低くして、付けるとフレーカーが落ちる様になっています。

知識の無い作業者は、ブレーカーが落ちるから暖房が入れられないと言えば、無理やりでも納得しますし、
納得いかない者には、暖房を付けてブレーカーが落ちる事を見せれば、納得します。

しかし、私には納得いきません。何故、ブレーカー容量を低くしてまで暖房費用をケチるのか???

そんな環境を十分知りながら、何も言えない、、日本側。

そんな、こんなで、、今年14年目に入ります、中国常駐。。
初めて来てから17年目です。。

おぉ、、さむ〜 日本の経営陣の頭も・・おぉ、、さむ〜


それじゃ、又・・再見!