■ エッセイ:ネットサーフィン

■ ネットサーフィン(08.9.8)

ちょっと古い言葉みたいだけど、、ネツトサーフィン。。
今日、某ネットの紹介ホームページを見て歩いた?(歩いてはないけどネ。。)

びっくりした。。バツクミュージックを入れてあるページが多くて驚いた。
某ネツトとは、小生の通った高校がある田舎の某NETなのだが、、
クリックすると、いきなりのミュージック。。慌てて、OFF。。

音量を下げて、再度覘く。表紙がおばさんの田舎くさー・・に見える。
騒音で責められたからか、、そのようなイメージに見えてしまった再びOFF。。
初心者の犯すミス。。バツクミュージツクを入れる。。
見る人閲覧者は、音がするのを知らないんだから、、突然鳴り出すとアウト。。

音を入れるなら、アクセス後注意書きを入れてから、、、閲覧者に選択してもらう。
聞きたいかどうかは、閲覧者に任せないと、せっかく閲覧しに来てくれた人が帰っちゃうよ。

二つ目のホームページをクリック・・・最初より更に音デカ。。。今度も即OFF。。

三つ目、、を恐る恐るクリック。。今度は音なし。
余りコンテンツは無かったけれど、ゆっくりと閲覧。。

ホームページをクリックするといきなりの「音」は騒音にしかならない。
モノホンの歌手の公式サイトでさえ、いきなりの「音」は殆ど無いよ。
有っても、、極々弱音で聞かすようにしてあります。

テレビとは違うんだから、、、、、
偉そうに書いていますが、小生もHP初心者の頃、、そうでした。(すいません(-_-;)


ブログですが、機能は素晴らしいものがありますネ。
簡易ホームページとも言うらしいですが、高難度の機能があります。

しかし、書く人が全て自由にはいじれない難点もあります。
提供された範囲内で変更は出来ます、又、、素晴らしい域まで改良されたブログを見たこともあります。

今や、ウェイブはブログ真っ盛り、、下手なホームページのサイトなんか飛んで行きそうな勢いで増えてますネ。。
でも、、デモ、下手なサイトを自分で作る、自分だけの形に作る。
これが面白い。
そして、ブログも、、そのパーツの一部として使う。
こういう形のサイトもかなり知っています(net web の常習者なもんで・・)。

ブログの場合は、ページそのものは機械的に自動的に作ってくれるし、
書き易い利点があります・・だから、、増えたのでしょう!
ホームページ式は、ページを作ってから書き込まなくてはならないので、、
ページそのものを作れない人は、書けないですネ。

最近は、就職等の履歴書に「自分のサイト名及びアドレス」を書いてPRする方法もあるらしい。
どの位の知識があり、どのような趣向で、どれだけの文章が書けるのか、、そして、
過去にさかのぼり、その人の生活習慣まで分かる。

就職する為に、一年〜二年掛けてサイト構築し、面接に臨む人も居るらしい。

私のサイトは遊びだから、面接には何の役にも立たないけど、自己紹介的には使えるかなと思う。。
我が盟友セディさんなら、分かると思う。

私の周りで、公私を問わずサイトを運営し更新している人はわずか一名、、セディさんだけ。。。

凄いページ(HP)に出くわすとやった〜と・・思わず嬉しくなります。
これからも、素晴らしいサイトを探しますヨ。。

※ 因みに、、「ネットサーフィン」という言葉は、和製英語みたいですね。
「web surfing」は英語みたいですが、「net surfing」は和製英語みたいです。
簡単には「Net Web」で、良いみたいですネ。。


じゃ、又。。謝謝!