■ エッセイ:ふと想う・・・

※ このエッセイは、ちょこざいな!へも同時掲載したものです。。


■ ふと想う。。(2010.04.28)


■ 最近、寒い日が続いていました。幸い、今日は晴天で晴れ渡っていますが、、、
一昨日だったか、何の気なしに・・・もぉ冬か。。
そぉ思いました。
そのぐらい寒かったです。

半そでの肌着を長袖に切り替えたぐらいです。

そんな時、ふと想います。
昨年の中国はどぉだったかな、「こんなに寒くなかったナ」
「あの子・・どぉしてるかな?」

ふと想うんですョ。。

■ 仕事なんかで四〜五人いて、その中で他の二人が話をしている時、、
突然、その話に入っていない自分に「話」を振ってくる人いませんか?

びっくりしますよネ。
普通の人は、突然のことで「話」を振られても黙っているか無視することが多いと観測していますが、、
私の場合、ついつられて「あぁ・・」とかの生返事をしてしまいます。
振ってくる方も、そのことを承知しているから、、自分を目立たせる為に意識的に振ってくる。

(ふと想いました、「あの人」(フリオ君)どぉしているかなぁ〜。)

■ しかし、突然となりの人に話を振るのはやめた方がいい。
悪い癖として、周りに意識されて孤立を招きますょ。

初めのうちは、話を突然隣の人に振って、自分が目立ったと感じても、
この話手法は、話を振った人にも、、話をしていた相手にも不快感を生み、悪印象に残ります。

話で、自分を優位に見せようとしたら、、話をしている当事者間だけで
目立つ言い方をした方が良い。
これは、自慢話をしたとしても、、さほど悪い印象は抱かない。

■ 一応、人生半分生きてきて、「話」を突然隣の人に振って、、
「○○さん、そぉでしょう。」等と言っていた人(フリオ君)はすべて挫折していった状況を・・・
ふと想いました。。

フリオ君で目立とうなんて、馬鹿丸出しと一緒だよ。。

■ 話手法だけで、世の中渡れるほど甘くない。
要は実力、自分の力を蓄えていたらそれで良い。


実力とは、「話手法」も含まれるとは思うが、、
それよりも、話の中身や新鮮さだ。

実力とは、服装髪型、立った姿勢、座った姿勢、歩く姿勢、
声の色、等々・・「見た目」もあります。

しかし、見た目をカバーしようとしたら、、それは、落ち目になります。
自分の見た目は素直に受け入れる事・・・それが「実力」。
そして、自分の持っている能力の限界も素直に認める・・・それが「実力」。

そぉ、私は思っています。



wujingと天邪鬼の正門