■ 2011.10.25 この頃

※ この頃思う事。


■ この頃(11.10.25)


※ 今年も残りの方が少なくなりましたが、HPの更新もさほど出来ませんでした。
(未だ過去形で書くには時期が早いかもしれませんが、此処までの間で見れば・・更新は少なかったです。)

出来事が多かった事が原因と思いますが、どうしても日常の生活が安定していないとHPの更新が出来ません。
世の中には、どんな環境下でも毎日更新している人もブログの方は居ますが、、HPは少ないでしょう。


さて、本題ですが・・6月より実家の裏庭を
駐車場 駐車場にしました。

一人で約50本程の庭木を切り倒し、約100坪の駐車場にしました。
大きな木は、樹齢90年位で幹周りが130cm位はありました、今までチェーンソウは使った事が無かったのですが、
この大仕事のおかげで、チェーンソウの刃の目立ても相当上手になりました。

この作業を通し、実家の家の納屋も片付けましたが、、二年前に亡くなった父の面影を思い起こす事になりました。
納屋の中には、ガラクタが山の如く積み上げられていましたが・・・・
・・・そのガラクタを見て思いました。
・・・多分、ガラクタを捨てようにも捨てる手立てが出来なかった・・・そぉ思いました。

粗大ごみになった物を捨てる事が、体力的に無くなっていたと思いました。
父は若い頃大工をしていましたが、大切にしていた大工道具は錆びない様に保管してありました。
明らかに、違う様相で保管してありました。

古くなった流し台を物置台として使っていましたが、、それは、その流し台を捨てることが出来ず、
物置台として利用することで、自分の「老い」を隠していたと思えました。

新しく流し台を買った時、業者に素直に「捨ててくれ」が頼めず、物置台で納屋に置居ていたと感じました。
膨大なガラクタの中から、私が父へやった道具類が出てきました。
ハンマー、たがね、T型レンチ等々・・父が持っていない道具を、私が結婚する前にあげたものですが、
どれも、皆使い込まれていました。

認知症になってからは、私に対抗心をむき出しにしていましたが、、納屋の片づけをしながら父の気持ちを振り返りました。
私が若い頃、父と一緒に植えた庭木はほぼ全て切り倒しましたが、
新しく駐車場に生まれ変わった庭を、父はどぉ思っているか考えながら、過ごすこの頃です。



それじゃぁ又、再見!