■ 仕事とは何ですか?

※ お金を得る為の労働と考える。。


■ 勘違いか?・・それとも知識不足!(10.10.11)


他の人のブログやホームページを見たりしていて、「仕事のやり方」というテーマを比較的多く目にしますが、、
どこの書き物にも、
「レポートのまとめ方」とか、「メールの整理の仕方」とか「伝票の書き方」とか「顧客の接待の仕方」とか、、
まるで・・・・デスクワークしか仕事でない様に書いている。

職場すなわち事務所(オフィス)での仕事をしている者しか存在しないかの如く書かれていたりする。

ブログにしても、ホームページにしても、閲覧するにはクライアントのパソコンが要ります。
幾ら工業技術が進歩したとはいえ、全自動でパソコンを作る事はできません。
工場労働者が要ります、完成したら、、日本各地にトラックで搬送します。

勿論トラックには、運転手が要ります・・トラックが走るには、道路が要ります。
道路を作るにはたくさんの人力が必要なのです・・・

パソコンのオフィスソフトは、CDの中にとりあえず収納しますが、そのCDも100%自動化での生産は出来ません。
多くの工場労働者が働いています。

オフィスでの仕事には、頭を使います。頭脳明晰でないと、他社との営業駆け引きに遅れを取ります。
だから、学力の高い者が比較的多い職場です。

でも、世の中の産業が、口先だけで動かせると勘違いしている輩も多いのではないでしょうか??

仕事と言えば・・・「オフィスでのデスクワーク」を、さも仕事の中心の様に言うのは日本の風習でしょうか?
オフィスでのデスクワークの職に就けないと、安易に・・職につかず、今流にいうニートとやらで不景気と嘆く。

仕事と言えば「汗を出し、金を貰う労働」と何故教えないのでしょうか??
子供に「夢」を与えるのも結構・・それは、現実の厳しさを教えたうえで「夢」を教えなくてはいけないと思います。

学者、科学者、法律家、一流企業の営業マン・・・皆、頭がよくて並大抵ではなれません。
そして、その人達は、「レポートのまとめ方」とか「メールの整理の仕方」とか「伝票の書き方」とか・・・
そんな半端な仕事はしていません。
血の汗を流して、頭脳労働をこなしています。

「仕 事」に対する概念の欠落と思いますョ。。
実情に沿った現実を「仕 事」として紹介する様にしないといけないと強く感じこのエッセイを締めくくります。


それじゃぁ又、再見!