■ 冷静さが足りないのでは?

※ 最近腹の立つ事件が多い。。


■ 最近、腹の立つ事件が多い!(10.10.11)


特捜検事の事件で、多くの人はびっくりしたと思うし、腹も立ったと思うが、、
今度は、NHK記者による(相撲界の) 野球賭博に関する「家宅捜査の情報漏えい事件」が発覚。

日本全国が相撲界の野球とばく問題で揺れ動いているさなか、NHKのフポーツ担当記者がメールで、、
相撲関係者に「家宅捜査」の情報を知らせたと言う。。

私自身、新聞テレビ等の報道機関への前もっての「情報公開が有る事」を詳しく知らなかったが、
認定報道機関の認定された特定者には情報公開の資料の閲覧が許されているとの事を知りました。

情報をメールで流したというNHKの記者は、その「閲覧を許された認定者」では無いと言う、
メールを流したNHK記者もさることながら、、
どういうルートで、「NHKの某記者迄」情報が流れたのかを調べているという様子は、まったく聞こえてこない。

もともとの「情報」を、漏らした「閲覧を許された認定者」を突き止めなければ、、又、再発するでしょう。。

多分、ひいき目に見て(100歩譲って)、、
この位は知っているが、今すぐには、言えないので、、黙っている(書いていない)と推測していますが、

根本的原因者を突き止める事も急務なのに、新聞などを読む限り、、そんな雰囲気は、まったく伝わってこない。
何か、社会全体を見る「報道機関」及び「司法関係者」・・・
・・・いわゆる学校で、勉強がよく出来ていた子 の考え方がズレている・・のではないか?

普通、企業で、それも中小企業なら、問題発生が発覚した場合、
第一に現状現場対処を実施し、並行し、「恒久対策」を施す為の原因究明を徹底するヨ。

うわべの原因対策も緊急を要するが、問題発生を根絶させる為の「真の原因」迄突き止める事をします。

新聞やテレビは、高級で上品な世界だからと・・驕りが出ているのではないか?
読んでいる読者は、「ここを」、「これを」、を何で書いてないの?・・
・・・と不満を抱きながら読んでいるのではないかと感じます? 少なくとも、私は不満を抱きながら読んでいます

報道機関の使命は、事実を歪曲せず、分かりやすく、分かる様に中立な立場で国民に伝える事。
「学校の講義の様に、第一節では、此処まで教えよう」的報道は、報道の概念から外れています。

最近の報道には、何か、、裏に作為が有る様な報道が多すぎます。
報道機関に冷静さが欠落してき始めたのかと、危惧さえします。

包み隠さず伝えていますと言うなら、捜査の在り方に疑問府も持たないのかと訊ねたい。
以前、日本が太平洋戦争に突入した時、新聞各紙もこぞって戦争を賛美し戦争に加担したが、
・・そういう愚を犯すことがない様に、新聞報道の強い「冷静さ」が・・・ちょっと、頭をよぎりました。

以前、ヨーロッパ某国で報道管制がしかれ、新聞が真実を伝えられなくなった時・・・
・・嘘は書けないと「廃 刊」の道を選択した新聞社もあったと聞きます・・・まさに、武士道!

◎ 今回は愚痴ぽっくなりましたが、最近の報道の内容に不満を抱きつつ有ることは事実です。
仕事の関係でほぼ毎日、新聞は5社読んでいますが、「何か?おかしい書き方だナ?」と感じる時が増えました。

■ その為に、私が関心のあるニュースはウェイブサーフィンで閲覧する事も欠せ無くなりました。。

それじゃぁ又、再見!