■ エッセイ:少し安心しました。

※特捜 検事による証拠改ざん事件について書いています。。


■ 特捜検事による証拠改ざん事件について・・その2(10.10.3)


逆に・・少し安心しました。。

大阪地検の元特捜部長なども逮捕されましたね。

私だけが、魔女裁判と感じていたのでは無い、、と分かりホッとしています。

検事と言うか、検察庁というか、、組織ぐるみでの証拠改ざん事件として、、
ツィッター等へ・・痛烈に批判したスレッドが、たくさん建っています。

検察庁は国の組織の中で、一番認証官の多い特別な組織です。
その組織の中でも、特捜部は特別な組織です。
その特別中の特別な組織の長が逮捕されたのです。

この事件へのスレッドを見る限り、国民の見方は検察庁の組織の在り方にまで関心を示しています。

絶大な権力と優遇された年収を得た、特別な者の犯罪は、特別な罪です。
日本は、「特別な者の犯罪」に対して、寛容すぎます。

国にもよりますが、 特別な立場で特別な権限や年収を得ていた者の犯罪は、
一般人による同種犯罪より数段重い罪に問われることが通例です。

逮捕された「検事達」が改ざん証拠を基に、、
裁判で求刑していた「罪」の何十倍もの「罪」が求められても仕方のない事件です。

平成の魔女裁判を平静に遂行しようとしていた、馬鹿なおっちゃん達には、
それなりの「おしおき」が必要です。

それと、、こういう罪を犯した者が、二度と司法に戻れない様に「弁護士法」の改正をするべきです。

検事で不正をし、退職後に弁護士への転身を許す等の愚は政府としても改める事が必要です。

でも、、逮捕された馬鹿なおっちゃんたちは、
自分たちがしていることは、中世の魔女裁判と同じと感じなかったのかネェ〜
汗を流さない労働を長く続けていると、馬鹿になると江戸時代に言われてたらしいけど、、
正に、その通り・・平成の現代でも同じですね!


それじゃぁ又、再見!