■ エッセイ:特捜検事の犯罪

※ このエッセイは、「ちょこざいな!編」と、「直書き編」に同時掲載したものです。。


■ 特捜検事の犯罪


私は昔から、、時々ではあるが知り合いから言われる事が有ります。

それは・・・「お前の感性は、人より少し違う。」・・・と言われます。
そして・・・「お前の視点は、人より少し違う。」・・・と言われます。

良い意味でもなく、悪い意味でもなく、
他人から見れば・・そういう見方もあるのかと言われる事が有ります。

今回の特捜検事のFDのデーター改ざん事件は、私の視点から見たら大犯罪です。

いかなる理由が有ろうと、証拠品の内容を改ざんする等は・・絶対にしてはいけない事です。

今回の事件は中世のヨーロッパで行われた「魔女裁判」と同じになります。
中世のヨーロッパはまだまだ文化の発展途上の事ですが、
現代まで汚点として言い伝えられています。

現代の世界で、先進国のリーダーの一国である日本で起こった事件とは情けないことです。

この事件は、氷山の一角で、、調べれば、、先の「相撲界の野球賭博」の如く
これも、あれも、それもと、、出てくる事のない事を願うばかりですが、

政府としても、徹底究明を指示してほしいと願います。

身の回りの事件が、
検察官の偽装証拠によって裁判が行われてはいないかと疑うとゾォーとします。
検察庁は、前田容疑者等が関わった事件は全て調べなおす位の勇気が必要です。。

私は冒頭に書いたように、少し感受性が他の人よりも違うとは思いますが、
人の命すら奪う権利を許されている「検察官」たる者の証拠改ざん犯罪は許してはいけません

調べが進む中で、前田容疑者は同僚検事等へ改ざんを伝えている事も判明して来ていますか、、
これは組織的犯罪と言われても仕方ありません。

こういう犯罪報道を、、控えぎみにするテレビもおかしいです。
タレント等の芸能人の報道は一時間の特別番組でも頻繁に放送しますが、、

こういう裁判制度の根幹を揺るがす犯罪は、24時間テレビを放送しても可笑しくない程の問題と思います。

隣国の報道を歪曲していると批判している日本も、、
国内裁判では証拠を改ざんしでっち上げ裁判をしていると言われても仕方のない犯罪と知るべきです。

一検事の犯罪として終わらせない様に国民の目で見極めなければいけないと思います。

押尾裁判も腹が立ちましたが、、今回の事件はゾッーとする事件です。。


それじゃぁ又、再見!