■ エッセイ「 断じて許せない! 」

※ このエッセイは、エッセイとして特に意識して書いたものです。。


断じて、許せない!


※ 今回程腹の立つ事件は、俺(今回はキツク表現)にとっては珍しい。

自分の両親の死亡を知りながら、死亡届を出さず、30年の長が期に亘り親の年金を受け取っていた事件だ。

そして、お役所はその死亡している本人を長寿としてのお祝い表彰をしていた、お粗末加減。

そしてだ、事件が新聞に載ってから未だに、誰も逮捕者が出ないという、不可思議。

そしてだ、、
生きている正規の年金受給者は法改正の都度、
時給額の目減り減額を強いられながら、、死んでいる人にまで支払っていたという、デタラメ年金行政。

これだけの犯罪が公にされながら、平静なテレビニュース。。

もし、、
死んでいた本人の子供や孫がこれから先、ずっ〜と死亡届を出さなかったら、、、
お役所は何歳まで無関心を通すつもりだったのか?

人間の細胞は、100%の生存環境下でも200歳が限度と細胞学では言われているらしいが、、

まさか、その200歳を目安としていたのではなかろうが、、
何歳までなら行政として無確認の認定を続けるつもりだったのかと・・聞きたい。

地方自治体と国の行政機関も絡み何をしていたのか。

地区の民生委員やもしかり、選挙の際の選挙管理委員会もしかり、、30年も不思議に思わないのか。

同居している子供が喋った事を30年間も信用していたとは、、、
一口に「30年間」と言うが、無期懲役刑の囚人も30年したら出所していますワ。。

この事件を犯罪に出来なかったら、日本は法治国家等と言えません。

俺の父親も昨年死にましたが、、どんな状況下で亡くなろうとも「親の死」を隠す等もってのほか、

人間として、してはいけない事です。

親の死を隠し、親の年金を受け取る等は外道です。

外道と、外道に加担していた行政も、罰を受けなければいけません。

ええ加減にせぇよ!税金を払っている者を馬鹿にするナょ!

司法だってそうじゃ、、
庶民には、「ネズミ捕り」とも言われる取り締まり方法も用いるが、、
今回の事が、即、犯罪に見えんようでは・・目が曇っているとしか理解できん。

100歳以上の年寄りの実態調査に乗り出したら、出るわ出るわ外道の群れが、、
親が30年以上も行方不明でも、警察へ捜索願いも出さない子供、、

その親は113歳で都内最高齢者で、30年以上も夫の恩給を貰って、、
昨年、都が確認の往復はがきを出したら09年3月に本人名で帰ってきたからと、、放置していたと、、

だれかが本人に成り済まして書いたのに、私文書偽造の罪にもならないのか・・・

俺・・税金払う気なくなりました!

此の事件は、醜く卑劣な心の持ち主が、日本の国家に対し「嘘」をつき
お金をだまし取ろうとした、人間として許してはいけない行為と断じます。

少なくとも、、俺は許しません!


それじゃぁ又、再見!