■ エッセイ:大相撲がんばれ

※ このページの書き物は、ちょこざいな!と直書き編とに同時掲載しました。。


大相撲頑張れ

(2010.7.12)

大相撲が始まりましたね。
今場所は、、残念ながらNHKの中継がないので寂しい、、悲しいですね。

大相撲は、隠れファンが多いので、苦情電話などをNHKに入れないので、、
実際は、中継を望む人は出てきた数字よりもはるかに多くの人が中継を望んでいるはずです。

でも、、これも今後の為にやむを得ないでしょう。。

でも、、
どうしても大相撲生中継を見たい人は、「インターネット」で見れますよ。。

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/torikumi/eizo_haishin/eizo2.html

此処で映像配信しています。
大相撲の好きな人は、見ていると思うけど、、ひょっと知らなかったらと・・・・載せました。

今日も白鵬は強いですね。

今場所も、大相撲がおもしろい。

色々と、悪いことばかりが目立ち大相撲がけなされているけど、、

映像判定をいち早く採用したり、外人に大きな門を開いたりと、、先進的な事もたくさんやっているし、、

だいたい、、
相撲が取れない日本人の若者が増えたり、、少し悲しいね。。
「勝って、驕らず。」
何時までも、伝統を守りながらガチンコで頑張ってほしいです。
頑張れ 大相撲!!

最近は、
スポーツマンシップを忘れたスポーツが多くなったように感じるのは、、私だけかナ。。

二週間前に上の様に書いたら、、7/24に白鵬が優勝を決めましたネ

某記者が、優勝を決めた白鵬に「日本の相撲を外人が救いましたね」と言ったら・・・
白鵬が怒ったそうです。

「そういう質問はするな!」
「皆、頑張っているのだから、そういう言い方をするな!」・・・と言ったそうです。

昔の柔道の無差別級アントンヘイシンクを思い出します。
彼は東京オリンピックで、日本代表の「神永」を決勝戦で下しましたが、、
自国の記者が喜んで畳の上に上がろうとしたのを止めました。

ヘイシンクは日本と、神永と、柔道に対し、礼を尽したのです。
もし、あの時・・畳の上で泣き崩れる神永の横で、自国の記者の喜びのインタビューを受けたら、、
「柔道は、礼に始まり礼に終わる」という伝統を壊したことになります。

記者達は、話を盛り上げれば良いのでしょうが、
ヘイシンクは世界の柔道の代表として、柔道を守ったのです。

又、或るスケートの有名選手が、、
大相撲は、国内での頂上を競うものだから他のスポーツとはその道のりが短いと酷評していましたが、、

それなら野球はどうでしょうか? そぉ今はワールドカップも出来て、世界選手権制となっていますが、、
やはり、USA大リーグチャンピオンの方が上でしょう。。

大相撲の横綱は、世界の横綱なのです。
大相撲は日本国内チャンピオンではないんです、世界チャンピオンなのです。

白鵬は言ったそうです、私は日本の横綱だと。。
日本の横綱は世界チャンピオンなのです。
スケートとは違うのです。

現在、相撲は子供たちの遊びの中から忘れ去られようとしています。
これからは、学校周りなども行って、子供たちの関心を取り戻さないといけないと感じます。

「 巨人、大鵬、卵焼き 」の頃の様に、「白鵬」が子供たちの憧れになる様に強烈に期待します。

白鵬の名前の「鵬」は大鵬がつけたそうです。

色白の大鵬と言う意味を込めて「白鵬」と付けたそうです。

若き白鵬に大相撲の救世主を夢見ているのは、、私だけでしょうか。。

頑張れ白鵬! 頑張れ大相撲!


それじゃぁ又、再見!