■ エッセイ:犬の躾け

※ このエッセイは、「ちょこざいな!」編へも 同時掲載したものです。。


■ 犬の躾けはしっかりせぇヨ(2010.06.04)


隣の犬がうるさい。飼い主は注意しないらしい。。
余りにうるさいので、窓を開けて「うるさい」と怒鳴ってやると・・

暫く鳴かなくなる。
こっちの声は聞こえているらしい。

「犬」自信の判断で、吠えるのを中断しているわけではなく、飼い主のなんならかの「制御的動作」により、
犬が一瞬鳴きやむのだろうが、、

飼い主の注意散漫で、再び泣き出す。しかし・・・・・・・
注意散漫馬鹿飼い主は自主的判断欠乏のためか、放置状態。。

再び、俺の神経が切れかかるが、「隣」の家という遠慮のため、こちらも少し自制するが、
夜勤明けのため、頭は錯乱状態。

後で聞いたが、我が女房が苦情を言ってくれたらしい。
「あんまり鳴かせすぎです、静かにさせて」
「少し、しつけをされたら・・・」
・・・・と言いに行ってくれたらしい。

我が女房は、いったん俺が切れてしまったら手がつけられなる事を承知しているので、
その前に、予防線を張ってくれたらしい。

隣ゆえに、気を使い我慢する人と、
隣として、此処までは言ってこないだろうと我がままをする人。

聞いてみると、嫁に行った孫娘が、アパートで犬を飼い始めたが、
近所からの苦情で、犬を飼ってもいいアパートへ引っ越した・・が、、

そこでも、鳴き声がうるさすぎて、苦情がでて、、
我が家の隣に住むお婆さんの家に犬を連れてきたという経緯らしい。

要は、犬を飼うための躾けがされてなく、、ただ見た目が可愛いというだけで、し放題に育てる・・
結果として、犬は、吠える。

この傾向は、室内犬に特に多い。
犬は室内で飼われること自体がストレスなのだから、
子犬の時から躾けを施さないと、近所迷惑になる無駄吠えをするようになる。

無駄吠えをし、困ると、、、田舎の親戚に連れてくる。

その親戚の隣に住む、他人の事を考えたことが有るのか、バカヤロウ。。

昼間は何をしてもいいか、田舎は何でもいいのか。。

田舎でもルールもあれば礼儀もある。

犬の鳴き声で過去にも、苦情を二回も聞いて、自分で解決策を立てず、

他人に迷惑をかけるのはやめてくれ。

防音室を作るなりして飼え。
躾けをし、無駄吠えをさせるな。
無駄吠え防止カバーを嵌めろ。

人間である俺は、仕事がある。そのためには睡眠や休憩が必要である。

その辺を分かってもらいたいが、、明日、今日と同じ状態なら、、
断固「切れます。」
正式に安眠妨害を訴えます。

・・・・・後日の様子
我が家以外からも、苦情が出たそうです。「鳴きすぎる、うるさすぎる」・・と回りの家からも苦情の続出で、、
結局・・・その馬鹿犬を、馬鹿飼い主はどっかへ持って行って、犬が姿を消しました。

一昨日、我が女房も余りの吠え様に呆れて苦情を言いに行ったそうだ。

犬自体は馬鹿犬ではなさそうだ。

苦情を言いに行ったときに、見た光景を女房から聞いた。
「室内犬で、小さな犬用のケース70cm角に入れられて、、
そのケースの前を娘(年は50すぎ)がウロチョロウロチョロするので、
犬が外へ出してほしくて鳴いていた。」そうだ。。

しかし、その50過ぎの娘は叱るでもなし、外へ出すでもなし、、無頓着で放置している・・・・で、犬は吠え続ける。。
こういう構図だったらしい。

でも、隣の家もその50過ぎの娘ではなく、、その母親が健在で、娘は、毎日遊びに来ているわけで、、

その家の主たる母親は、通常人で、我が女房の嫌味苦言が理解できたらしい。
事実、、その家に入るには、私名義の「私道」を通らねば「車」では入れない。
田舎故、その辺は持ちつ持たれつのしきたりで暮らしているのだが、、

馬鹿娘が嫁に出て、その子供も嫁に行き、隣の家の母親からすれば孫娘となる子が犬を飼い始めたが、、
鳴き声の苦情に困って、田舎の祖母宅・・つまり我が家の隣へ犬を連れてきたわけだ。

ちょこざいな!

犬を70cm角のケースに閉じ込めて、どうするつもりか。。
多分部屋へ放し飼いにすれば、フンはする、、部屋は散らかす、、毛は抜ける・・・・・
それで、ちいさな檻に閉じ込めて観察する。

金魚とは違うぞ、「犬」だぞ。。

それで、鳴き声は気にならないときたら・・飼い主はお化けやぞ。
世の中には、昼間寝て夜働く労働者も居る事を知れ。

犬を飼うなら、それだけの運動する場を与えよ。

因みに、我が家も犬を飼っていますが、庭を仕切って放し飼いです。
もしも、無駄吠えなぞしたらキック叱ります。
そして、同じ庭に甲長30cmの亀もいます。この亀はもぉ28歳になります。。
そして、、ツバメも来ています。

動物を飼う時は、躾けが一番。
躾けが出来ない人は、動物を飼う資格なし。。

因みに、、燕は
人間が巣をじっと見つめる目線を感じたら飛び立ちます。
それが続けば、巣を捨てます。
無関心の安全を求めるのがツバメです。

更におまけ、、我が家の亀は人の手の上で餌を食べますヨ。。
私の子供が小さい頃500円で買ってきた水亀が大きくなりすっかりなついています。

生き物を飼う場合は、「躾けが大切」を忘れた例でしょう、見た目が可愛いだけなら「ぬいぐるみ」でがまんしなくちゃネ。。

今日は、動物を飼う時は躾けが大事のお話の殴り書きでした。。


それじゃぁ又、再見!