■ エッセイ:台湾

※ このエッセイは 日常編にも掲載しています。。

日本国旗 中国国旗



※ このエッセイは「日常編」と「中国滞在記」共に、掲載しています。


台 湾 について (10.10.26)

皆さんも、知っているようで知らない人が多いので書きました。
「台湾」という国は、有りません。

エェェッ!と思うでしょうが本当です。
「台湾」は、中華人民共和国(中国)が付けている「省」の名前です。

日本は、中国を承認し国交を結んでいますので、「台湾」と呼んでいます。
日本としては「台湾」を国として認めていません。

「台湾」に住んでいる人達にとっては「 中華民国 」という国なのです。
だから、自国の人は「台湾省」に住んでいるとは言いません。
れっきとした独立国「中華民国」として名乗っています。

でも、中国とか日本とかに対しては正式な国交がないので、便宜上「台湾」を名乗ります。

中国と台湾が統一し、正式な「台湾省」になるには、色々な問題があり、実現するかどうかは、私にはわかりません。

私は、台湾には行った事が有りませんが、台湾人は大勢知っています。
彼らは、語学に優れ社交性に長けています。
ですから、中国に来て商売や工場等を経営している人がたくさんいます。

大抵は、台湾人経営の店の方が安くてサービスも良いと言われています。
私も行ってみて、そう感じた事が少なくありません。

今日は、短いエッセイでした。。


ジャ又、再見!