本日:カウンター
昨日:カウンター

オリジナル冒険小説「新:天邪鬼」

※ フレームを使用しています、下部が上記のコンテンツにより切り替わります。 表示に多少時間が掛かります(-_-;)。。
不思議な石 超神のモンスター変化体

■「前作小説:未知なる道」
↑↑↑此処から行かれます。

■ お手伝いします。 ※ お好きなコンテンツをお探し下さい!
キーワードを挿入し、[検 索]をクリックして下さい ⇒ 別画面表示します。
wujing.jpサイト内検索 powered by Google

※長い間の沈黙を破り、小説第二弾「続編 新:天邪鬼」の連載を9月より開始します。
暇な時に、SQの手をちょっと止めてお読み下さい。でも、、期待するほどの小説では有りません。念の為、、、、、

■初めに
この小説は、架空の空想冒険物語であり現実の出来事では有りません。
※よって、、、、、
この小説に出てくる色々な動作や仕草及び行動を、真似なさらない様にお願いします。
危険であり、又怪我をする場合も有りますので、真似は絶対になさらない様お願いします。

■ 序章:「前作の魔王討伐後の街の様子」

魔王との戦いは、終わった。
街での戦いも、襲来した全ての魔族を討ち果たした。

大勢の犠牲者が出た。
セディ爺をはじめ、ユゥェン爺も犠牲になった。
武闘班の隊員も、数多くの者が犠牲となった。
しかし街の一般住民も多数が、武器を取り魔獣に向かって行った。
それ故、勝利する事が出来た。

魔族襲来の知らせは、翌日には近辺の街、街、村、村へ隈なく伝えられた。

そして、
闇の森、暗がり渓谷などに居るであろう、
生き残りの魔族や魔獣を討ち取る為に討伐隊が、コクを中心に組織された。
そして、それをジュオと天邪鬼が指揮する形となった。

犠牲者の法要は、フゥォンが中心となって行われた。

闇の森に居た数匹の魔獣と僕は2日後に、暗がり渓谷へ居た僕と間者も5日後には、
ジュオの率いる討伐隊によって始末された。

それから後も、コクを中心にした討伐隊は組織を強化し、
山や森などを捜査し魔族達の警戒を怠らなかった。
一年後には、魔獣は全て始末されて山や森から姿を消した。

ジュオは、コクの従姉の女性と結婚し、静かな街で武闘塾を開き、
近辺の若者に、武闘技を教えながらの生活を始めた。

天邪鬼は、フゥォンと結ばれた。そして、浮かぶ島の婆さんの元へにセディ爺の骨を納骨した。
そして、浮かぶ島の婆さんと共に三人で暮らし始めた。

天邪鬼も、ジュオも、元の世界へ戻る事を選択しなかった。。。。。


あれから、十数年の時日が過ぎた。
コクは、討伐隊を全国組織「平和の盾」に改変し、その幕僚長となり、、
そして、ジュオもその平和の盾の武闘指導も兼任し最高顧問として参画していた。

天邪鬼とフゥォンとの間には女の子が誕生し、凛々しい少女へと成長していた。。。。。


しかし、、、、、、第一話へ続く。

尚、登場人物の紹介は「第二話」に出てまいりますが、早く登場人物を知りたい方は ここからどうぞ。。


wujingと天邪鬼の正門へ戻る